アメリカ本帰国の荷物はどう送る?スーツケース・段ボールの送り方を比較

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後輩
後輩

先輩〜!本帰国が決まったんですが、スーツケースが4個、段ボールも何箱かあります。全部飛行機で持って帰るんですか?

先輩
先輩

荷物がそこまで増えたら、全部を空港まで運ぶ必要はないよ。1〜2個なら航空会社、数個ならSend My BagやMy Baggage、箱や家具が多いならSeven Seas Worldwideと考えると分かりやすい。

後輩
後輩

宅配便みたいに、自宅から日本の家まで送れるんですか?

先輩
先輩

そう。だから、子ども連れ・ベビーカーあり・乗り継ぎありみたいな本帰国ではかなり助かる。料金だけじゃなく、「空港で何個運ぶか」まで含めて考えた方がいいよ。

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時間がない人のために、先に結論!

荷物量僕ならまず見る方法向いている人
追加1個程度航空会社の追加手荷物自分と同じ便で持ち帰りたい
スーツケース・箱2〜4個Send My Bag / My Baggage本帰国・留学終了・単身帰国
箱が5個以上Seven Seas Worldwide荷物がかなり多い
家具・自転車・家財ありMoveCube / 国際引越し家族での本帰国
先輩
先輩

アメリカから日本への本帰国なら、まず「航空会社で持つ分」と「先に送る分」を分ける。全部を1つの方法で運ぼうとしなくていいよ。

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本帰国の荷物は「全部飛行機」が正解ではない

後輩
後輩

追加手荷物を買えば、一番簡単な気もします。

先輩
先輩

追加1個ならそれでいい。でも4個、5個になると、チェックインだけじゃなく家→空港、成田・羽田→日本の家まで運ぶ必要がある。そこまで含めると別送の価値が出てくるよ。

アメリカからの本帰国では、次のように分けるとかなり楽です。

  • すぐ必要な衣類・PC・貴重品 → 飛行機
  • 数週間なくても困らない衣類・本 → 別送
  • 家具・大量の箱 → 引越し型サービス

つまり、料金だけでなく「到着直後に必要か」で分けるのがコツです。

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荷物2〜4個ならSend My Bagを最初に見る

後輩
後輩

スーツケース3個くらいなら、どこを最初に見ればいいですか?

先輩
先輩

僕ならSend My Bagから見るよ。スーツケースや箱をドア・ツー・ドアで送るサービスだから、ちょうど「引越し業者を頼むほどではない」人に合う。

Send My Bag(センド・マイ・バッグ)は、海外赴任・留学・長期滞在・帰国などで、スーツケースや箱を海外へ別送できるサービスです。

アメリカは対応国として掲載され、日本も配送先に含まれています。

自宅で集荷してもらい、海外の住所へ届けてもらえるので、空港まで荷物を運ぶ負担を大きく減らせます。

  • スーツケースや箱が2〜4個
  • 家具は送らない
  • 空港で大量の荷物を扱いたくない
  • 日本の住所まで届けてほしい
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My Baggageも同じ荷物条件で比較する

後輩
後輩

Send My Bagだけ見れば十分ですか?

先輩
先輩

同じタイプのMy Baggageも見た方がいいよ。料金はルート・箱のサイズ・重さで変わるから、同じ荷物を両方に入力して安い方を選べばいい。

My Baggage(マイ・バゲージ)も、スーツケース・箱・スポーツ用品などを海外へ送れるサービスです。

アメリカからの集荷に対応し、日本への荷物配送も案内されています。1個あたり最大30kgまでの荷物を送れるルートもあります。

Send My Bagと用途がかなり近いので、私は「どちらが一番おすすめか」を決めるより、同条件で2社比較をおすすめします。

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箱が多い・家具もあるならSeven Seas Worldwide

後輩
後輩

段ボール10箱とか、椅子や自転車も持って帰りたい場合はどうしますか?

先輩
先輩

そこまでいったら、もう「荷物配送」より小規模な国際引越しに近いね。Seven Seas Worldwideの箱配送やMoveCubeを見た方がいい。

Seven Seas Worldwide(セブン・シーズ・ワールドワイド)は、アメリカから日本への箱・バッグ配送に対応しています。

さらに荷物が多い場合は、専用の木製コンテナMoveCubeも使えます。

MoveCubeには複数サイズがあり、箱だけでなく、家具、自転車、家電なども積めます。

Send My Bag / My BaggageSeven Seas / MoveCube
荷物量数個多い
主な荷物スーツケース・箱箱・家具・自転車・家電
向く人単身・荷物少なめ家族・荷物多め
イメージ国際宅配国際引越し
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航空会社と別送サービスは「総額+手間」で比べる

後輩
後輩

結局、一番安い方法をどうやって比べればいいんですか?

先輩
先輩

航空会社の追加手荷物+空港までの移動費と、自宅集荷の別送料金を比べればいい。家族4人で荷物が多いなら、「運ばなくていい」価値もかなり大きいよ。

別送サービスでは、同じ荷物について次の条件を揃えて見積もりましょう。

  • ZIP Codeと日本の郵便番号
  • 縦・横・高さ
  • 重量
  • 集荷日
  • 配送日数
  • 補償・保険
  • 通関関連の追加費用
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日本に入国するとき「別送品あり」の申告を忘れない

後輩
後輩

荷物を先に送ったら、あとは日本で受け取るだけですか?

先輩
先輩

ここはかなり大事。日本に入国するときに「別送品あり」と申告しておく必要があるよ。入国後に「あ、忘れた」は基本できない。

日本税関では、引越し荷物などを自分とは別便で送る場合、別送品(Unaccompanied Articles)として扱います。

別送品がある場合は日本入国時に申告し、原則として入国から6か月以内に通関する必要があります。

配送する箱にも「Unaccompanied Baggage」など、別送品であることが分かる表示を求められるケースがあります。

  • 荷物を別送する
  • 日本入国時に別送品ありと申告
  • 税関の申告書を保管
  • 原則6か月以内に荷物を通関
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本帰国前に「送る・売る・捨てる」を分ける

アメリカから日本へ何でも送ると、配送費が一気に高くなります。

本帰国が決まったら、荷物を次の3つに分けましょう。

分類例
送る思い出の品、本、日本で買い直しにくい物
売る家具、家電、車、大型用品
捨てる・寄付する安価な家具、かさばる日用品

特にアメリカの家具・家電はサイズや電圧の問題もあるので、配送費を払って日本へ持ち帰る価値があるかを先に考えた方がいいです。

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まとめ:アメリカ本帰国は荷物量で3段階に分けよう

先輩
先輩

1〜2個なら飛行機、2〜4個ならSend My BagとMy Baggage、荷物が多ければSeven Seas。あとは同じ条件で見積もりを取ればいいよ。

  • 追加1個程度 → 航空会社
  • スーツケース・箱2〜4個 → Send My Bag / My Baggage
  • 大量の箱 → Seven Seas Worldwide
  • 家具・家財 → MoveCube / 国際引越し
  • 別送したら → 日本入国時の別送品申告を忘れない

本帰国直前に慌てないよう、帰国日が決まった段階で荷物量を把握し、まず見積もりだけでも取っておくのがおすすめです。

参考リンク

本記事は2026年10月時点の公開情報をもとに作成しています。料金、配送可能地域、重量・サイズ制限、禁止品、通関条件は変更される場合があります。実際の発送前に各社および日本税関の最新情報をご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。